営業会議の見直し

せっかくVSS Boardに案件を登録するようになったのに、営業会議用に紙やExcelで資料を作成していませんか?
営業会議のやり方を変えてみては如何でしょう。

step 1. プロジェクターを用意します

会議の参加者が手元の紙でなく、プロジェクターの画面を見るように仕向けます。
画面を見るので、印刷した資料が不要になります。

step 2. 担当者毎の報告をします

検索条件を設定し、案件を一覧表示して、報告します。

step 2-1. 前回の会議から受注 / 失注になった担当案件を報告します

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step 2-2. 受注 / 失注になっていない担当案件を報告します

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step 3. 案件情報を元にしたグラフを表示します

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担当者毎に抱えている案件数、今期の受注金額等確認します。

step 4. 最近訪問していないお客様を確認します

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1回でも取引のあったお客様のフォローを確実に行うようにします。
その場でスケジュールに登録しても良いかもしれません。

会議時間の短縮にも繋がります!

関係者が毎日動きのあった案件に目を通すことで、要点だけ報告すればよくなり、報告の時間自体も短縮できるようになります。
会議の時間が減った分、営業活動に専念できます。

会議が「2時間」短縮し、参加者が「5人」だった場合、

10(2×5)時間分、他のことに使えるようになります!!

>>まずははじめてみませんか?