営業以外の部署とツールの付き合い方

お客様から

  • クレーム
  • 要望事項

を受け付けた際に、お客様毎に登録することで、営業担当がお客様へ訪問した際に会話のきっかけになります。

cs-tool

「小さくても」クレームや要望事項を貯めておき、定期的に棚卸しすることで、異なるお客様から「同じようなクレーム」「同じような要望事項」が多数発生していることが見えるようになります。それが「顧客ニーズ」です。
小さくてもいいので、コツコツ貯めておくことで、自社にとっての財産になります。
なかなか「大きく価値のある情報」は得にくいものです。小さくても情報を継続的に蓄積することで、ビジネスチャンスの種を育てることに繋がります。

他の部署を巻き込んで営業することもできるようになります

お客様の所へ訪問して修理する部署がある場合、日報をお客様毎に記録します。
修理箇所等を写真で撮影し、日報の中に含めることで、修理内容を後から思い出しやすくなります。
また、お客様との会話内容も合わせて記録することで、営業担当の活動をサポートすることもできます。

例えば、

使ってる複合機がよく故障するが、社長は直しながら使う、と言っている

場合、

  • 故障発生の度にサポート切れまで修理し続けるケース
  • 新製品に買い替えてもらうケース

の概算費用を並べ、買い替えた方がお得だと見せられるなら買い替えの提案ができる、等、会社全体で営業活動に繋がる種を見つけやすくなります。

>>管理者(マネージャ・上長)とツールの付き合い方